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杉並区阿佐ヶ谷の婦人科 あおきウィメンズクリニック

電話番号:03-5305-3535

妊娠生活で気をつけること

妊娠初期の不正出血について

妊娠初期に少量の出血を認めることがあります。 正常範囲内の出血もありますので、出血が生理の終わりかけくらいの量であれば、安静にするだけで十分なこともあります。

生理の多い日以上の出血は要注意!

心配な出血は、生理の多い日以上の出血がある場合です。
流産につながっていく出血の場合もありますので、夜間であれば、朝まで安静にしていただいて、その日の朝9:00にお電話をください(03-5305-3535)。

体重&嗜好品

妊娠中の体重増加の目安は、妊娠前のBMI値によって異なります。

BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

妊娠中の体重増加の目安

必要以上に体重が増えると、妊娠高血圧症候群などの病気のリスクが高くなり、出産トラブルを起こしやすくなります。
逆に、体重が増えるのを嫌い、無理なダイエットをすると、赤ちゃんは低栄養状態になり、障害を起こすことがあります。
バランスよく食べて、個人個人に応じて、適切に体重を増やしていきましょう。

体重管理が難しい方は、夜20時以降の食事をやめて、早めの夕食に変えるだけで、体重コントロールが良好になる場合もありますので、食事の質や量、時間帯など、今までの自分の食生活を見直してみましょう。また助産師による体重指導も行いますので、お気軽にご相談ください。

妊娠中は禁煙・禁酒です。
タバコもお酒も赤ちゃんの発育に影響があります。
タバコやお酒を飲んでいる方は、すぐにやめるようにしましょう。

つわり

症状としては、吐き気や嘔吐の消化器症状が主です。
妊娠初期から多くの妊婦さんに起こります(つわりが、全く無い場合もあります)。

程度や持続期間は個人差も大きく、妊娠のたびに違うこともあります。
早ければ妊娠4~5週ごろから始まり、10~12週ごろにおさまることが多いといわれています。

症状が強くなると、水分も摂れなくなり、尿量が減ります。
1日の飲水が500ml以下、排尿回数が通常よりも減るような場合には、まずは、外来での点滴治療いたしますので、ご相談ください。
また、普段の体重より、5kg以上減った場合は、入院治療が必要になる場合があります。ご相談の上、入院施設のある病院をご紹介いたします。

つわりがあるは「食べられるときに、食べられるものを、食べられる量だけ」食べることです。
この時期だけなら多少偏食になっても、あまり気にすることはありません。
空腹になると症状が強くなり、食べ続けて太ってしまう場合もありますので、注意しましょう。


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