杉並区阿佐ヶ谷の婦人科 あおきウィメンズクリニック|妊婦健診 子宮がん検診 風しん予防接種 低用量ピル 生理痛 生理不順 女性医師 荻窪 高円寺からも好アクセス

杉並区阿佐ヶ谷の婦人科 あおきウィメンズクリニック

電話番号:03-5305-3535

子宮筋腫

子宮筋腫とは、子宮の筋肉からできる良性の腫瘍で、成人女性の4人に1人は子宮筋腫があると言われています。命にかかわる病気ではありませんが、ごく稀に悪性腫瘍である子宮肉腫が見つかる場合もあります。

また、良性であっても不妊の原因となったり、ひどい生理痛や貧血の原因となって日常生活に支障をきたす場合もあります。症状の変化が緩やかなため、気づかないまま悪化してしまうことも少なくありませんので、予防早期発見のためにも定期的に検診を受けるようにしましょう。

子宮筋腫は腫瘍部位によって3種類に分けられます

子宮筋腫は、子宮のどの部分に筋腫ができるかにより、下記の3種類に分けられます。

筋層内子宮筋腫(きんそうないしきゅうきんしゅ)
子宮の厚い筋層にできる筋腫で、子宮筋腫のほとんどがこの筋層内子宮筋腫です。
漿膜下子宮筋腫(しょうまくかしきゅうきんしゅ)
子宮の外側を覆う漿膜と呼ばれる膜の下にできる筋腫です。
漿膜下子宮筋腫は自覚症状がないため、発見が遅れる場合が多いです。
粘膜下子宮筋腫(ねんまくかしきゅうきんしゅ)
子宮の内側の粘膜にできる筋腫です。
粘膜下子宮筋腫の場合、腫瘍そのものが小さくても、生理の量が非常に多くなったりして、貧血などの症状が強く表れます。

エストロゲンの影響?子宮筋腫の原因

子宮筋腫ができるメカニズムはまだはっきりと解明されたわけではありませんが、女性ホルモンの一つであるエストロゲンの影響で大きくなるということが分かっています。そのため、子宮筋腫が見つかるのは30代~40代の女性がほとんどです。

生理痛・生理が長い・出血量が多いときは要注意!
子宮筋腫の症状

子宮筋腫は、発生した部位によって症状が出る場合と出ない場合があります。
主に症状が出るのは粘膜下筋腫で、貧血や月経困難症・過多月経・不正性器出血などがあらわれます。

漿膜下筋腫、筋層内筋腫の場合、初期の状態では自覚症状はほとんど出ることはありませんが、大きくなると周囲の臓器を圧迫してしまい、水腎症や便秘・頻尿・腰痛などの症状が表れます。

まずはお気軽にご相談ください

当クリニックでは、医師を含め全てのスタッフが女性です。
男性の目が気になり受診に抵抗がある方でも、安心してご来院ください。

問診票ダウンロード

婦人科
症状から探す
病名から探す
がん検診・ピル・ドック
妊婦健診
妊婦健診
風しん予防接種
妊娠生活での注意点
産後の乳腺炎
生理妊娠の基礎知識
生理のしくみ
妊娠しやすい日
ピルって何?
避妊について