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杉並区阿佐ヶ谷の婦人科 あおきウィメンズクリニック

電話番号:03-5305-3535

月経移動

「月経移動」という言葉をお聞きになったことはありますか?
旅行や受験など大きなイベントごとに生理が重なって、困るようなとき、ホルモン剤を内服することで生理の時期をずらして、イベントに生理が重ならないようにすることです。

生理痛のつらい方はもちろんですが、生理は軽いけど海に入るのに困った、などという時に1日1回数日間、ホルモン剤を内服することで、生理をずらす(月経移動をする)ことができます。

月経移動には生理を早める場合と、遅らせる場合があります。
人によって、ホルモン剤内服による副作用(嘔気、嘔吐、倦怠感)があること、ホルモン剤内服中は、やや血栓のリスクが上がることから、時間的余裕のある時は生理を早める方法をお勧めします。
また、まれに予想通り生理が移動できない場合もありますので、ご注意ください。

生理を早める方法

直前の生理の早い時期から内服を開始します。
直前の生理の3~5日目から内服を開始し、1日1回1錠、10~14日間内服をします。内服終了後通常2~3日で生理(消退出血)が起こります。
月経を早めるメリットは、イベントの時にお薬を飲んでいなくていいことです。

生理を遅らせる方法

予想される一番早い予定生理開始日の3~5日前から延長希望日まで内服します。
内服終了後通常2~3日で生理(消退出血)が起こります。

注意事項

ピルの処方が出来ない方

当院では、ホルモン剤の血栓の副作用を考え、以下のような方には処方をしておりません。予めご了承ください。

など。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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