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杉並区阿佐ヶ谷の婦人科 あおきウィメンズクリニック

電話番号:03-5305-3535

排尿の異常

1.膀胱炎

膀胱炎は、尿のうっ滞、骨盤内の充血やうっ血、血尿や尿糖、尿路結石などを誘因として、尿道より上向性に膀胱内に感染を起こしたものです。

一般的には、尿意を我慢(おトイレをがまん)することや性交渉後に起こりやすいといわれます。尿意を我慢しないことや、性交渉後の排尿で、発症率を下げることができます。

症状

症状は、排尿最後の尿道の痛み、また膀胱(下腹部)の痛み、頻尿などです。

症状が出現したときは、受診していただくのはもちろんのことですが、取り急ぎ、水分を多くとって尿量をふやして、膀胱炎を引き起こした細菌を洗い流すことも有用です。

治療

治療は、抗菌剤の投与、漢方、飲水指導などになります。

また、膀胱炎を繰り返す方には、その他腎尿路系に問題がないかどうかの検査をお勧めします。
この場合、近隣の泌尿器科のクリニックをご紹介いたします。

2.骨盤性器脱

骨盤性器脱とは、子宮や膀胱、直腸が腟壁を押して腟入口(腟の入口)より外に出ている状態です。よく「何か落ちてきた感じ。」とか「何かが入口にさわります。」と言って来院される方が多いです。 原因は、お産などでの骨盤底筋群の損傷や、年齢に伴う筋力の低下により発症します。

保存的治療
①骨盤底筋体操といって、臓器を支えている骨盤底の筋肉を強化する方法
②ペッサリーというリング状の器具を腟内に挿入することで、子宮や膀胱を上に持ち上げる方法があります。この治療でも効果がない場合は、手術治療が行えます。 同時に体重の多めな方は、減量していただくとより効果的です。

適正体重の目安

BMI:体重(㎏)÷身長(m)÷身長(m)

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